- 2021年2月18日
- 2025年1月29日
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【連載・写真のひみつ】第24回 ピント合わせ
オートフォーカスとマニュアルフォーカス写真用のどのレンズも、収差を防ぐために凸レンズや凹レンズの組み合わせで出来ています。そのためカメラに装着して写真を撮る際、被写体までの距離を調整して焦点を合わせる、すなわちピント合わせをしなければなりません。しかし今の時代、スマートフォンで写真を撮る多くの人たち […]
オートフォーカスとマニュアルフォーカス写真用のどのレンズも、収差を防ぐために凸レンズや凹レンズの組み合わせで出来ています。そのためカメラに装着して写真を撮る際、被写体までの距離を調整して焦点を合わせる、すなわちピント合わせをしなければなりません。しかし今の時代、スマートフォンで写真を撮る多くの人たち […]
ホワイトバランスとはデジタルカメラには、たくさんの機能が搭載されています。メニューボタンを押すと、そこにはツリー式に各機能の選択項目があり、これを見ただけで「カメラは無理」と拒否反応を示す人も多いことでしょう。でもご安心ください。それらのすべての機能を必要としているのは、一部のプロ写真家と、カメラ好 […]
撮影モードを選ぶどのカメラにも、「P」「Av」「Tv」「M」とアルファベットが書かれた撮影モードダイヤルが搭載されています。Pは「プログラムオート」、Avは「絞り優先オート」、Tvは「シャッター優先オート」、Mは「マニュアル」の略です。写真を撮るときは、この中からどれか一つのモードを選ばなければなり […]
ISO感度とはシャッタースピードと絞りの他に、もう一つISO感度(イソ感度)という重要な要素があります。ISO感度とは、フィルムの感光度を100、400、1600というような数値で示したもので、デジタルカメラでも全く同じ数値が使われています。このISO感度は一眼レフやミラーレスはもちろんのこと、コン […]
絞りとはシャッタースピードは、絞りによってコントロールを行います。その絞りは、レンズの中に複数枚の羽根が折り重なるような形で搭載されています。絞りを閉じたり開いたりして光の量を調節し、シャッタースピードと連動することで、適正露出の写真を撮ることがきるのです。絞りを開けるとたくさんの光がカメラ内に取り […]
シャッタースピードとは写真撮影を行う前に、「シャッタースピード」と「絞り」の関係を理解しないといけません。カメラを上から見ると、数値が書かれた幾つかのダイヤルがあることに気づくでしょう。ダイヤルがボディの前面か背面にあり、数値は液晶パネルに表示されるようになっている機種もあります。 カメラ機能が搭載 […]
カメラにメモリーカードを入れるカメラとレンズを手に入れた皆さんは、早く写真を撮りたくてウズウズしていることでしょう。机の上には、書店で買った「初めての一眼レフ&ミラーレス」というような本が何冊か置かれているかもしれません。 まずはその本のページを開いてみてください。口絵には、著者が撮った素晴 […]
ショルダーバッグからウエストバッグへこの30年でいくつものカメラバッグを所有してきました。新しい機材が増えるたびにカメラバッグを購入し、フィールドでの撮影時はもちろんのこと、自宅ではカメラやレンズの保管場所としても使っています。 カナダを追い掛けていた20代の頃は、ショルダータイプのカメラバッグを選 […]
予備バッテリーと充電器一眼レフでもミラーレスでも、バッテリーの予備は必要です。私は海外へ行くとき、バッテリーはカメラ本体に1個入れ、予備で3個、つまり計4個のバッテリーを持っていきます。毎日ホテルの部屋で充電できるとしたら、これだけあれば十分です。カナダでたまに行う3〜4日のキャンプ生活のときは、1 […]
レンズを保護するフィルター快適な写真ライフを楽しむために、カメラやレンズの他に、もう少し幾つかの物を事前に買い揃えていく必要があります。 カメラはスマホ以上に高価な物です。もしかしたら、手に入れた直後からキズ防止用のカバーを取り付けようと考えている人がいるかもしれません。確かにカメラを衝撃から守るシ […]
お勧めの標準ズーム一眼レフやミラーレスを手に入れただけでは写真を撮ることはできません。カメラはレンズを装着することで、はじめて撮影が可能になるのです。倍率が異なるレンズを交換して使えるというのも、一眼レフやミラーレスの醍醐味と言えるでしょう。 レンズには、低価格帯の「普通レンズ」と、高価格帯の「高級 […]
所有する喜び、撮る喜びを感じるカメラを写真家本人が写真展の会場にいると、皆さんからたくさんの質問を受けます。海外であればおそらく「この一枚に込められた思いは?」「あえてこの時間帯にシャッターを切った理由は?」「お爺さんとの交流秘話は?」というように、作品に関する質問が飛び出してくるでしょう。 しかし […]